だいじょばない浪人生

mayといいます。浪人の記録を上げていきます。

忙しい、、、

どうも、mayです。

 

入学してからかなりバタバタの日々を送ったいます。私の、生活は主に次の5つに分けられます。①通学 ②授業 ③部活 ④バイト ⑤教習

 

①通学

北関東の某県から理科大のある金町に通っているのですが、通学時間が約2時間。乗り換え一回だけだから大丈夫だろって甘くみてた、、、一人暮らししてる人が羨ましく思えてならないですが、我が家の財政の関係上私立で一人暮らしはできないので4年間耐え切ります。けど、通学時間にアニメみたり読書したりレポート書いたりすればそれなりに有意義に時間を使えそうなので工夫しだいですね

 

②授業

自分にとってちょうどいい授業があまりないのが現在の悩みです。難しすきだり逆に簡単すぎたり。特に困っているのは、物理化学受験の自分がいきなり大学レベルの生物をやっていること。しかもこれが必修かつ落単率高めという厳しさ、、、やるしかないか〜

 

③部活

高校時代は勉強のため入らなかった卓球部に入りました。中学以降は全くやってないのでブランクがすごいですが、技術的にはなんとかついていけてます。ただ、体力が落ちてるせいで試合練習すると、最後の方は体が動かなくなりドライブのネットミスが多発してて萎えてます。でも、体を動かすのは悪くないですしやってて楽しいです!

あと、理科大赤十字サークルにも入りました。高校でやってたボランティアの活動いかすにはピッタリなので!

 

④バイト

とある塾で週2で働いています。

受験生を指導していると、自分が浪人してた時のことを思い出して懐かしくなります。仕事は大変ではあるものの、そこまで辛く感じてないですし何より楽しいので良かったです。

 

⑤教習

これがぶっちゃけ一番つらい。

覚えなきゃいけないところは多いし、技能とかはもう慣れないと出来ないし、、、しかも教官怖いし、、、(技能教習で3回ほど泣きながらやりました笑) ただ、3月中から始めてたおかげで先週やっと仮免許取れました!何回かエンストしてしまったのでやばいと思ったのですが、安全確認ほとんど忘れずにできたのとクランクで脱輪しなかったのでなんとかなったようです。6月の終わりまでには免許取れるように試練に耐え切ろうと思います。

 

こんな感じの毎日で、ほとんど遊んでられないですが、GWは3日ほど完全休暇が取れそうなので楽しんでこようと思います!

 

 

入学したよ

どうも、mayです。

昨日9日、ついに理科大の入学式がありました!

一週間ガイダンスを重ね、やっと入学式というなんか入学した感じが薄れてしまってますが、いざ入学式を迎えるとやはり気がのりますね!

 

なお、ガイダンスから入学式までの期間に同じ学科の人とはまったく話せてないです、、、人見知りは相変わらず直りませんね。ただ、なんとか学科のグループLINEに入ることはできました。情報がまったく入ってこない状況になるのはなんとか回避できました。まぁ、これから友達できればいいやーー(現実逃避)

 

閑話休題

 

入学式は日本武道館で行われました!

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初めて行ったのですが、豪華でびっくりしました!こんな豪華な入学式は私立ならではだなと思いながらも、新入生の体験としてある意味正しい大学側のお金の使い方だなと思いました。

 

あと、入学式で思ったのが、学長の言葉が深い。ぶっちゃけた話をすると、小中高の入学式の校長の言葉ってすぐ忘れませんか?けど、理科大は違いました。理系学問を学び研究、開発をする意義を科学者の立場から説明していただき、滑り止めで入った大学だけど、この大学にきてよかったと思えました。YouTubeに動画上がってるので気になる方は是非ご覧になってください。

 

友達はまだできてなく入学式の看板を前に友達と写真を撮るみたいなことはできませんでしたが、色々と貴重な経験になりました!

 

追記

入学式の前に早く着きすぎてしまったので、近くの靖国神社に参拝に行ってきました。ニュースで政治家が8月15日に参拝しにいくのを見るよりも、実際に自分で行ってみるのが一番だなと思いました。愛国心とか右翼思想とかそういうのは置いといて、自分は靖国神社が存在する意義は十分にあると感じました。

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コラボ企画 受験を通して感じたこと

どうも、mayです。

大学の準備やバイト等で慌ただしい毎日を送っており、投稿が少なくなってました。落ち着くまで投稿頻度が減る思いますが何卒よろしくお願いします。

 

さて、今回もRas様(id:yakuzaishis)とのコラボ企画になります。テーマは受験を通して感じたこと。この企画を提案していただいた時にまず思ったことは、「学歴が高いこととその人が優秀(頭がいい、努力家、器用などなど)であることに相関関係はあるが比例関係はない」ということです。

 

それはつまり、受験は運要素が想像以上にあるということです。当日の体調やメンタルだったり、試験問題の得意不得意で結果はガラリと変わります。私の周りでも、優秀なあの子がなんで落ちるんだってことがあったり、その逆で自分よりも明らかに勉強してない子が受かったなんてことがありました。現に、私も現役、浪人共に友人からなんでお前が落ちたんだと言われることがあります。例えば、東大受験では仮に2回目に再試験を行った場合、何十人と合格者が入れ替わるとも言われています。確かに優秀な人の方が受かりやすいことは確かです。だから、相関関係はあると断言できます。しかし、これほど運要素が強い試験で完全にその人の学力を測れるかというとそれは違うと思います。だから、一概に人のことを学歴で判断しては行けないと強く実感しました。

 

さらに、この経験から考えたことは、ありきたりにはなりますが「大学に合格することよりも大学で何をするかの方が大切である」ということです。私は、医学部には行けませんでしたが、その次の希望であった研究や開発の分野で医療に貢献できる可能性のある大学に進学することができました。第二希望とはいえ、これはある意味恵まれています。この環境を生かすも殺すも自分次第なので、大学で自分の目指すものに向かって頑張ろうと思います。

 

以上が自分が受験を通して感じたことです。一応言っておくと、有名大学を目指して勉強することは素晴らしいことですし、そこに合格することも素晴らしいことです。ですが、重要なのはその結果ではなくそこに至るまでの過程であったり、その結果が出た後にどのように行動するかです。だから、受験生でこのブログを読んでくださっている方は、ぜひ過程の部分に注目してひたむきに頑張ってください。

 

 

 

コラボ企画〜受験勉強で得られるもの〜

どうも、mayです。

Ras様(id:yakuzaishis)とのコラボ企画第三弾です。今回のテーマは「受験勉強で得られるもの」です。

 

自分は、現役と浪人で様々なことを得ることができたと思っています。志望校には合格できず本来求めている成果は上がることができませんでしたが、それでも受験勉強をしてよかったと考えています。なかでも、自分が特に受験によって得られたと思うことは3つあります。

 

コスパの重要性に気づく

小学生や中学生の頃の自分にとって、勉強はただやればいいものでした。そのため、勉強によって得られる成果に特に目を向けずにがむしゃらにやってる時期がありました。ただ、成績が伸びなかったことで時間当たりにどれくらいの成果が得られるかを気にするようになりました。これは今後の人生でも大いに生きてくるでしょう。

 

②計画の立て方を知る

これは自分に限った話かもしれませんが、勉強において計画を立てるのが若干ですができるようになりました。自分にギリギリの負荷をかけるのって実際慣れみたいなところが大きいんですよね。塾でコーチに計画に慣れ始める最初のきつい部分はやっていただいたので、自然と自分が一日にできる限界がわかってきました。これもコスパと同じく今後生きてきそうです。

 

③勉強がそこまで苦じゃなくなる

これは高校受験で培ったものですが、受験で勉強することにあまり苦しみを感じなくなりました。確かに、直前期は鬱になり苦しめられましたが、一年間を通して考えるとその苦しみは少なかったなと思っています。本来、学ぶことは自分を苦しめることではないですが、受験となると苦痛に変わりがちです。それを、楽しみまではいかないものの日常で当たり前にするものになったのは大きな進歩だと思います。

 

まとめ

受験勉強は本来、自分の夢を追い求めたり、これからの将来を楽にするのに学歴を追い求めるのに行われるものです。しかし、そこから得られるものがあるというのは受験というものの存在意義を一応は表しているのかなと思います。

貴重な春休み

どうも、mayです。

受験が終わりこの春休みに何をしているかについて書こうと思います。

ざっくりというと、①友達と遊ぶ ②教習所に通う ③バイトの研修 ④新生活に向けた準備 ⑤本を読むの5つです。

 

①友達と遊ぶ

高校の同級生の浪人していた友達と浅草に行ったり、地元で遊んだりしました。浪人中ずっとLINEでつながってるだけだったので、より楽しかったです。あとは、高校の部活で繋がった人と遊びに行ったり、地元の人と遊びに行ったり、予備校の仲間とご飯行ってカラオケ行ったり等々です。遊びに行って思うのは、遊ぶって何だっけってること。中学時代は卓球と勉強に明け暮れ、高校時代も勉強とJRC部の活動しかしてない人間にとって遊び方は分からないです笑そんなつまらない人間と遊んでくれる友達には感謝です。

 

②教習所に通う

親の命令みたいなもので半強制的に入所しました笑たぶん弟の卓球の送り迎えで使いたいからだろうけど笑現在は学科教習で交通安全知ってる?みたいな基礎的なところを勉強してます。3日後にはリアルな車に乗って運転するそうです。

 

バイトの研修

とある塾さんに雇っていただけることになり、現在研修の最中です。自分が受験生の時には知らなかった塾の裏側のようなものが知れて面白いです。

 

④新生活に向けた準備

祖父母の家から実家に引っ越しました。高校から実家を離れているので当然自分の荷物が入る場所などなく、大掃除を決行しました。ハウスダストのせいで、咳が止まらなくなるなどの被害を受けましたが、なんとかなりました。また、大学生となればお金の出入りが増すということで口座を開設しました。楽天銀行です。クレカとセットにすると楽天ポイントが入るというので楽天にしました。もう少しでキャッシュカードが届くそうなので無事開設できそうでホッとしてます。完全に口座開設終わったら次は証券口座作らないと、、、忙しい笑

 

⑤本を読む

浪人中に浪人終わったらやりたいと言っていたことの一つですね。読んだ本は、ラノベだと魔法科高校の劣等生!やっぱりおもしろい!純文学みたいなやつだと、綿谷りささんの蹴りたい背中や宇佐美りんさんの推し燃ゆを読みました。この2つの作品は両方ともアイドル推してる子が出てるので、ちょっと近いところがあったので良いタイミングで読めたなと思いました。

 

こんな感じです。それなりに充実してるはず笑

留年率が高いといわれているあの理科大に入学するまでの期間を大切にしようと思います笑

 

~ヤングケアラー等の不平等について~

どうも、may です。

Ras様(id:yakuzaishis)とのコラボ企画第二弾ということで、今回のテーマは「ヤングケアラー」です。

そもそもヤングケアラーとは

〈ヤングケアラー英語young carer)とは、病気障害のある家族親族の介護・面倒に忙殺されていて、本来受けるべき教育を受けられなかったり、同世代との人間関係を満足に構築出来なかった子どもたちのこと[1]。大人が担うようなケア責任を引き受け、家事だけでなく、家族の世話、介護、感情面のサポートなどを行っている18歳未満の子どもを指す。彼らがケアしている者は、主に障害や病気のある親や高齢の祖父母、兄弟姉妹などの親族である[2]Wikipediaより引用)

自分の考え

私が、ヤングケアラーについて思うことは不平等だなということ。世の中、様々な面で不平等ものがありますが、その中でも子どもに関するものはより深刻だと思っています。理由は、子どもの将来の可能性を壊しかねないからです。それと同時に、根本的に解決するためには、政治が動かないかぎり変わらないということに無力さを感じます。

 

政治に求めるものは?

ありきたりな支援策(金銭的もの)を書いたところで、今ではほとんどの政党がマニュフェストにヤングケアラーについて載せているのであえて控えます。今回は、それとは別の観点からすべての助成制度に共通することについて言及したいと思います。それは、既存の制度をわかりやすくし、ほとんどの人が知って言える状態にしてほしいということです。せっかくお金をもらえる条件があったとしても多くの人はそれを知らないことが多いです。

下の写真を見てください。

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ネットで拾ったもので申し訳ないのですが、皆さんいくつ知っていましたか?

自分は最初に見たとき、傷病手当と労災助成しか分かりませんでした。おそらく、多くの人が自分と同様に2,3個しか分からなかったと思われます。また、奨学金を借りたことがあったり、このような給付金を利用したことがある人はわかると思うのですが、申請条件がわかりづらい、、、申請をするのに様々な書類を発行しなくてはいけなかったりと大変です。(マイナンバーに情報集約すれば楽になるのにな~)制度をもう少し単純にするなり、将来的にはマイナンバーひとつでできるようにするなり、中学生の社会科で制度そのものを教えるなり策はあると思います。政治家、官僚にはこのようなことを期待しています。

 

まとめ

ちょっと話の方向がずれてしまった感じがしますが、ヤングケアラーやその他の子どもに生じている不平等は深刻な問題だと思います。この問題に関して私は無力ですが、政治の力によって変わることを願っています。また、そのようなことを実現できる政治家に投票しよう思います。

 

 

 

 

 

現論会のトリセツ

どうも、mayです。

 

受験がやっと終わったので、今まで書きたかったけど時間の都合でかけなかった記事を3月中は書いていこうと思います。そのうちの一つが、タイトルにもある通り「現論会のトリセツ」。私がこの一年現論会でコーチングを受けてみて思った、現論会のコーチングを最大限活かす方法をお伝えします。

*注意

この記事は現論会を称賛するものでも非難するものでもございません。どの塾、予備校にもメリット・デメリットが存在します。だから、現論会が一体どんな塾で自分に適しているかどうか、もし入塾した場合どのようにコーチングを受けようかという視点で参考程度に御覧ください。

 

そもそも現論会のコーチングとは?

〈一人ひとりに合った年間受験計画で合格までの道のりを示し、
週間計画→自習→テスト→コーチングの学習PDCAサイクルを回していくことで、
確実に実力をつける現論会の指導方法です。受験のプロたる専属コーチが、
独自の学習コーチングであなたの受験勉強を全力でサポートします。〉

(現論会のホームページより引用)

現論会では、週に一回コーチングを行います。コーチングでは、前の週の学習を振り返ったり、今後の学習方針(使用参考書、映像授業)を決めたり、次の週の計画を決めたりします。

 

基本情報はこんな感じです。このあたりのことは、無料相談で教えてくれるのでそこで聞いてみるとよりイメージしやすくなると思います。

それでは、お待ちかねのトリセツについてお話します。

①自分の意見を言おう!

多くの人が持っているであろう現論会のイメージは、「計画を立ててもらえる」だと思います。もちろん、それであってます。むしろ、経験や参考書、映像授業の知識がない中ではコーチに計画を完全に任せるほうが賢明です。しかし、それをそのまま続けると、コーチも人間なので間違ってしまうこともありますし、人によって得意不得意があるので、自分が志望校合格のために必要としている学習ができなくなってしまうかもしれません。やはり、自分を一番わかっているのは自分なのです。また、コーチから与えられただけの計画って完全に受け身になってしまうので、他力本願となってしまい学習にあまりやる気は起きないでしょう。間違ったことを言っても大丈夫!コーチがしっかり訂正してくれますし、その理由も教えてくれます。

(自分の意見は計画表にメモしておくといいです)

 

②自分なりのルートを考えてみる?

これは①にもつながることではあるのですが、自分だったらこういう参考書、映像授業を使ったら伸びるんじゃないかと考える癖をつけましょう。もちろん、これは勉強のついでのようなものなのでここに本腰をいれるのは愚の骨頂ですが、この部分をやらなすぎるのも問題です。近年では、YouTubeで武田塾やCastdise などの塾が参考書についての見解を公表してくれています。そのような、ツールも活用していくと良いでしょう。

 

③できるなら甘えずにペースを上げる

現論会では、入塾してすぐはまだ学習習慣がないだろうと考えて計画がゆっくりになりがちです。別に、これは本当に勉強を始めたばかりの人にとって間違えではないのですが、これまでに学習習慣がしっかりある人がこの流れにのるとせっかく取れる勉強時間が失われてしまいます。今年、一年浪人して感じたことですが、受験は基礎的なことをいかに早く詰め込むかにかかっています。(精神的に受験直前期はきつくなるので、意外にも思ったとおりにできないです) 

なので、できる人はコーチに量を増やしてもらうように言いましょう!もちろん、それは質を落としていい言い訳にはなりませんよ。質をしっかり確保した上で、量を増やすのです。

 

これらが、私が現論会に1年間通って思った最高の利用方法です。③に関してはちょっとした自分の後悔ですが、他の点に関しては自分も実践してきました。